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十和田市民図書館の中庭には推定樹齢百年以上の桜の木があります。十和田の美しい自然と調和する空間を提供します。

TEL. 0176-23-7808

青森県十和田市西十三番町2-18

施設案内

施設概要

設計 安藤忠雄建築研究所

構造 鉄筋コンクリート造1階建

規模 建築面積 3,407.85u
   延面積  3,199.04u(市民図書館 約2,574u)
   敷地面積 9,519.46u

工期 着工:平成25年7月
   竣工:平成26年12月(第1期工事分)
     :平成27年9月(第2期工事分、学習コーナー、外構ほか)

開館 平成27年1月15日開館(グランドオープン平成27年10月1日)


「本ではない本」の庭から。

facilities-reading space

松の緑青に桜の薄桃色が映える官庁街通り。馬蹄モニュメント(カリヨン)がある桜の広場は、十和田市民の憩いの場。旧陸軍軍馬補充部三本木支部の跡地に植えられ、約1世紀の間まちを見守り続けてきた桜の古木。受け継がれてきた財産を活かしながら、今までにない総合施設ができました。
それが、図書館と教育研修機能をあわせもつ「十和田市教育プラザ」です。
設計は日本を代表する建築家、安藤忠雄氏。独学で建築を学び、数々の公共施設を設計してきました。「これからの地方都市の最重要課題は人材育成」という信念のもと、十和田の美しい自然と調和する"新しい教育の場”を提案しました。

施設内に5つ設けられたサンルームは、あえて目的を絞らない空間をつくることで、さまざまな人々が出会い、コミュニケーションするきっかけを用意しています。世代、立場、考え方を越えて対話するときに生まれる、気づきや感動。その”本ではない本”、活字にならない情報こそが、これからの時代に必要な「考える力」や、「尊重しあう心」を養う糧となる。建築家からのメッセージです。

「十和田市教育プラザ」パンフレット(6.5MB)はこちら


沿革

1909年 4月
皇太子殿下(大正天皇)の東北御巡幸を記念して稲生町一丁目三本木小学校に開設し、三本木村立図書館と称す。(蔵書数 300冊)
1910年 9月
三本木町立図書館と名称を改称する。
1916年10月
三本木小学校寺向移転に伴い図書館も同時に移転する。
1955年 2月
市制施行に伴い三本木市となる。(三本木町、大深内村、藤坂村が合併)
1956年10月
市名を十和田市に改称する。十和田市立図書館に改称し、十和田市役所分室に併置する。
1966年 7月
十和田市社会福祉会館に移転する。
1973年6月
十和田市民図書館と改称し、当時の社会福祉協議会2階から移転する。
1973年 7月
新館(十和田市西十三番町2番8号)をオープンする。
2002年 10月
図書館管理システムを導入し開始する。
2005年 1月
十和田湖町と合併し、十和田湖町立図書館を十和田市民図書館の分館と位置づける。
2013年 7月
『(仮)教育プラザ工事』に着工する。
2015年 1月
ICシステム導入。休館日、開館時間、蔵書点検期間変更及び規則改正。
2015年 10月
『十和田市教育プラザ』がグランドオープン。

バナースペース

十和田市民図書館

〒034-0081
青森県十和田市西十三番町2-18

TEL 0176-23-7808
FAX 0176-25-3838